8月17日から19日まで、金沢プールで開催されました全国中学校水泳競技大会(競泳・飛込)が盛況の中、無事に終了することができました。主催者である(公財)日本水泳連盟、(公財)日本中学校体育連盟をはじめ、北信越各県水泳連盟など、関係機関に感謝申し上げます。
競技会運営につきましては、公認競技役員の皆さんがこれまでのリハーサルを活かしながら、統率力、集団力、技術力を遺憾なく発揮していただき、随所に「石川らしさ」も演出するとともに、中学校教員の計時、大学生のカメラワーク、中学生のかご隊、表彰など、関係者全員が見事に調和した姿を見せてくれました。
また、競泳では日本中学校新記録が2個、大会新記録が6個誕生し、飛込でもナイスダイブが続出いたしました。常に満員となった観客席と相まって、場内は大変な盛り上がりでした。その中で、石川県勢は競泳1種目、飛込1種目の入賞に留まりましたが、今大会が良い刺激や経験となり、今後の「水泳石川」の活躍を期待するものであります。
改めてすべての皆さんに御礼を申し上げ、競技会の終了報告といたします。