石川県水泳協会  石川県白山市白峰ハ111
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役員・事業計画

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ご挨拶

一般社団法人石川県水泳協会 会長 道上宗雅 


このたび、一般社団法人石川県水泳協会会長に就任いたしました。創立80周年を迎える記念すべき年に、多くのオリンピアンを輩出している石川県水泳協会の会長という重責を担うことになりますが、歴代の役員や会員が長年にわたり築いてこられた伝統と隆盛を受け継ぎ、本県水泳界のさらなる発展に尽力してまいる所存であります。

現在、本協会を取り巻く環境は大きな転換期を迎えており、少子化に伴う競技人口の減少、生涯スポーツの振興、指導者や競技役員の確保など、多くの課題が顕在化している状況にあります。これらの課題に対し、水泳の魅力発信に努め、普及活動の強化を図り、水に親しむ機会の創出を進めるとともに、質の高い指導体制の確立を目指してまいります。

現在進められております部活動の地域展開につきましては、水泳界にとっても重要なテーマであります。学校単位での活動が縮小する中、地域全体でスポーツ環境を支える仕組みづくりが求められております。本協会といたしましても、地域クラブやスイミングスクールなど、関係団体との連携を強化し、子どもたちが継続して水泳に取り組める受け皿の整備を進めることにより、競技志向の選手のみならず、生涯スポーツとしての水泳の普及にもつなげていきたいと考えております。

また、本協会のスローガンも継続して提唱し、「泳 泳 オー 石川から世界へ」では、選手一人ひとりの可能性を最大限に引き出す育成体制を整え、オリンピックをはじめとする国際大会や全国大会で活躍する選手の輩出を目指します。さらには、競技力向上のみならず、水泳を通じて人間力を育み、地域社会に貢献できる人材の育成にも力を注いでまいります。

「泳 泳 オー 水に親しみ健康家族」につきましては、県民の皆様が水泳を行うことによって、健康で心豊かな生活を送ることができるよう、その実現に向けて、協会一丸となって取り組まなければなりません。

最後に、本協会はハラスメントの根絶を最重要課題の一つとして位置づけ、水泳関係者への教育と啓発を一層進めてまいります。スポーツにおけるインティグリティ(誠実性・公正性)を確立し、コンプライアンスの徹底を図ることで、信頼される組織運営と健全な競技環境の実現に努めていきますので、今後とも一層のご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げ、ごあいさつといたします。



役員
骨太の方針

2026年度石川県水泳協会「骨太の方針

1. 組織運営の充実
  ・創立80周年記念事業の成功
・2026日本スポーツマスターズ石川の成功
 (適切な競技会運営と総合優勝)
2. 国民スポーツ大会5競技合計73点獲得
  ・天皇杯トップ10
 (石川県スポーツ協会、北信越地域最高得点)
3. 水泳人口の増加
  ・日本水泳連盟競技者登録数の増加
・マスターズ水泳人口の増加
4. 水泳石川魅力発信と水泳普及活動の積極的な推進
  ・市町水泳協会、SC協会との連携強化
・ホームページとSNSの有効活用
・公認競技役員、審判員、指導員の増加
5. ハラスメントの根絶とスポーツインテグリティの確保

事業計画


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