アジア大会水球競技男子決勝が本日行われ、日本は見事、大会連覇を達成しました。
石川県出身の新田一景選手、浦縁至選手も日本代表として、立派な活躍をみせてくれました。
私は昨日の準決勝(対イラン戦)を現地で見てきましたが、この国際舞台に石川県選手が出場していることに対し、ただただ誇りを感じるとともに、彼らの日頃の努力に改めて敬意を表するものであります。
ちょうど本年は石川県水泳協会創立80周年という記念の年。華を添えていただき、本当にありがたく思います。
長い役員生活を振り返れば、国際大会を生で見たのは、小堀勇気さんのパンパシフィック選手権(東京)、木島萌香さんの世界選手権(福岡)に続いて、今回は3回目となり、それぞれ本当にすばらしい景色を見せていただきました。
まさに「泳 泳 オー 石川から世界へ」を実行する選手に感動するばかりです。
これからも世界で活躍する選手を想像しながら、応援していきたいと心を新たにしております。
新田選手(右)と浦選手