7月17日から25日まで、タイ・バンコクで開催された水球のアジアエイジグループ選手権(U19)で日本は優勝しました。その日本代表に選出され、活躍した前田侑大選手(金沢市立工業高校2年)が結果報告に来てくれました。
予選リーグを突破し、準決勝では中国、決勝ではカザフスタンと、アジアの強豪に競り勝っての優勝でした。
前田選手は「初の国際大会で色々な学びがあった。スピードやテクニックはもちろん、フィジカルの強化も感じた」と話し、次は今月のインターハイ、9月の国民スポーツ大会での優勝を目指すと、力強く目標を掲げていました。
高校生世代では全国でも最高の選手と評価される中で、礼儀正しく、笑顔も絶やさず、また、文武両道を貫き、水泳選手の模範とも言える前田選手の今後の飛躍を期待します。
なお、本大会には、金沢市立工業高校OBの松野綾祐選手(日本体育大学1年)、水浦楽久選手(早稲田大学1年)、中村橙滋選手(筑波大学1年)も代表入りし、活躍しました。
左から3番目