3月7日・8日に開催された金沢オープン水泳競技大会には、県内外から712名の参加をいただき、無事に開催することができました。また、国内トップ級選手の参加もあり、蛯名愛梨選手(ミキハウス)が800m自由形で本年度日本ランキング2位相当の好記録を出すなど、盛り上がりを見せました。
そして、競技会終了後に、県内高校3年生を送る会を行いました。全員に案内はできませんでしたが、本大会に出場した11名の一人一人が競技生活での感謝と今後の決意を話し、場内から溢れんばかりの拍手と声援が飛んでいました。
加えて、選手が直接、競技役員に御礼を述べる時間もあり、お互いの理解がさらに深まったのではないかと嬉しく感じ、私自身も涙が出てきました。
保護者の皆さんから、「素敵な送る会ありがとうございます。保護者は号泣でした!」、「石川県で水泳ができたことを誇りに思います」、「競技役員の皆さんの気持ちが暖か過ぎです」、「子供は水泳協会に恩返しを考えているようです」、「これからスキルを磨き、チーム石川に貢献してくれると思います」など、数多くのメッセージをいただきました。
石川県水泳協会では、様々な機会を通して、選手の強化はもちろんのこと、人間的な成長を支援するとともに、さらには組織としての一体感の醸成を図り、水泳の普及発展、魅力発信を進めていきますので、皆様には引き続きのご理解とご協力をお願いいたします。