石川県水泳協会について
ご挨拶
次の10年に向けた決意
石川県水泳協会 会長 温井 伸


石川県内水泳関係者の皆様には、平素から本協会の運営に格別のご支援を賜り、厚く御礼申し上げ ます。

昨年度も皆様のご協力によって、大きな成果を挙げることができました。競泳の小堀勇氣選手、飛込の中秀太郎選手、水球の川本周磨選手・吉里美優選手・川本楓也選手・新田一景選手、OWSの宮本陽輔選手の7選手が日本代表として国際大会で活躍してくれました。特に小堀選手はリオデジャネイロオリンピック代表として800mフリーリレーで銅メダルを獲得し、「泳 泳 オー 石川から世界へ」のスローガンを最高の形で示してくれました。本県関係選手のメダリストは3人目であり、ローマオリンピック以来、56年ぶりの快挙となりました。

また、岩手県で行われた国民体育大会では、競泳・飛込・水球の3競技で得点を獲得し、特に水球では25年ぶりとなるインターハイとの二冠を達成しました。総合成績でも88点をあげて、天皇杯第10位に入り、石川の存在感を大きく発揮したことは、選手はもちろん水泳関係者一丸となって努力した成果であり、関係者の皆様に改めてお礼を申し上げたいと思います。

さて、待望の「金沢プール」が完成し、平成29年4月9日にオープニングセレモニーが盛大に開催されました。県民市民に広く親しまれ、また、競技力向上の拠点として有効に活用されることを願っています。

本年は5月28日の「水泳の日」、9月には飛込日本選手権、来年は国民体育大会(飛込・水球・シンクロ)と、多様な事業を積極的に展開していく予定であります。石川県水泳協会としても、日本水泳連盟など水泳を統括する全国的な組織との連携を図りながら、成功に導きたいと考えております。昨年度は石川県水泳協会70周年記念式典を開催し、次の10年に向けて水泳関係者全員が決意を新たにしました。本年度も偉大な先人が築いてきた「水泳石川」の伝統を守るため、誠心誠意取り組んでまいりますので、皆様の益々のご支援ご鞭撻をお願いいたします。


温井 伸 会長

石川県水泳協会 会長
温井 伸
さらなる水泳石川の飛躍に向けて
石川県水泳協会 理事長 山下 浩雅


石川県内水泳関係の皆様には、平素から本協会の運営に格別のご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。本年も偉大な先人が築き上げてきた「水泳石川」の伝統を、しっかりと次代に引き継ぐ努力を行ってまいります。

さて、昨年度から本年度当初にかけ、様々な出来事がありました。

先ず、リオデジャネイロ五輪800 mフリーリレー小堀勇氣選手の銅メダル獲得です。まさに石川県水泳協会創立70 周年記念に華を添える快挙であり、新たな歴史を築いてくれました。その70 周年記念式典は青木日本水泳連盟会長や谷本石川県知事など多くのご来賓と水泳関係者出席のもと盛大に開催され、今後の活躍を誓い合ったところです。

また、輪島市出身で、メルボルン・ローマ両オリンピック銀メダリストである山中毅さんがこの2月に他界されました。謹んでご冥福をお祈りいたします。大崎剛彦さんに続く訃報でありましたが、先輩方の偉業を讃え、皆さんとともに水泳石川を伝承していきたいと考えています。

そして、本年4月に待望の金沢プールがオープンしました。本当に待ちに待ったすばらしいプールの誕生です。改めて多くの方々のご尽力に深甚なる感謝を申し上げたいと思います。本年度は「水泳の日」をはじめ、飛込日本選手権、日本知的障害者選手権、全国SCブロック対抗と全国大会が続き、来年度にはいよいよ国民体育大会の開催が控えています。今後、この金沢プールが競技力向上の拠点として、さらには県民市民に広く親しまれる場として活用されることを願っています。

次に、都道府県の総合力を示す国民体育大会です。毎年、目標を定めて挑んでいますが、本年度は5競技合計で90 点を掲げております。ここ2年間は平成27 年度が94 点(天皇杯第9位)、平成28年度が88 点(天皇杯第10 位)と好成績をあげており、チーム石川の一員として、しっかりと望んでいきたいと思っています。

最後に、「 泳 泳 オー 石川から世界へ 」「 泳 泳 オー 水に親しみ健康家族 」の両スローガンのもと、礼儀作法の徹底を第一に、選手諸君の全力を出し切る泳ぎ、精神を集中した演技、ガッツあるプレー、さらには元気なマスターズスイマーの増加を期待し、年度当初のあいさつといたします。本年度もどうぞよろしくお願いいたします。

山下 浩雅 理事長

石川県水泳協会 理事長
山下 浩雅
役員
骨太の方針

平成29年度骨太の方針

泳 泳 オー 泳 泳 オー
1. スローガン活動の強化
  (泳 泳 オー 石川から世界へ)
(泳 泳 オー 水に親しみ健康家族)
2. 国民体育大会4競技合計90点獲得
  (天皇杯・皇后杯トップ10)
(全5競技得点獲得)
(石川県体育協会加盟団体最高得点)
3. 金沢プール関連事業の成功、誘致
  ・水泳の日
・日本選手権(飛込)
・日本知的障害者選手権(競泳)
・全国SCブロック対抗(競泳)
・北信越国民体育大会(シンクロ)
   
4. 平成30年地元国体開催競技「飛込・水球・シンクロ」の強化    
5. 平成31年国体新競技採用「女子水球」の強化    
6. 日本水泳連盟公認役員、審判員、指導員の増加    

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